剣豪3 (ゲーム注目)  (御蔭丸 責任編集)


 ……2004年9月22日(木)に、元気株式会社から発売となった、PS2用ゲームソフト「剣豪3」、シリーズ3本目となるこのソフトは、同社の別の剣モノシリーズで大ヒットして開花した
「風雲 新撰組」(現在は、PS2 the Bestとなり、2,800円で、今、旬の新撰組の世界が味わえる!)で進化したシステムも導入されて、最強の「剣モノ」ゲームソフトに仕上がりました。

 ほんと、とにかく、面白いんです。詳しくは後述します。

 なお、同社の剣モノシリーズは、今後も、同社の剣モノシリーズの2本目の軸となった風雲シリーズの「風雲 幕末伝」もリリースが予定されており、ますます楽しみなところ。それの発売までは、まずは、「剣豪3」で、剣術を磨く、ということで。

「剣豪3」の公式ホームページはこちら。


◇ コンテンツ ◇ 

なぜ 剣豪3 が面白いのか
最新の 剣豪3 情報 (進行状況など。ネタバレ有り注意!)

 



◇ なぜに 剣豪3 が面白いのか ◇ 
  • 実は、私、同社の同ゲームシリーズ、つまり、「剣豪」「剣豪2」を、ほとんどやったことがなくって、「風雲 新撰組」も、時間が無くて、あんまり進められなかったんです。面白い、というのは、ちょっとやって、確実に感じてたんですが。

     この度、剣豪シリーズの続編が出ると知って、きっと、「風雲 新撰組」のエッセンスも活用されて、面白くなってるに違いない、と思って、楽しもうと思いました。

    ★剣は日本人の心だ! 
     時代が今とはっきり違う、真剣の時代、江戸時代。「剣豪3」にも、その江戸時代の剣豪が、シリーズ最多の数、出てくるわけですが、ある種、「現実感」は、ないわけです。あくまで、「歴史上の物語の追体験」ということで、いかにもゲームらしい、「できないことをやることができる」という面白さがあります。「良い子は真似しないでね!」と言われたとしても、現代日本じゃ、真似することさえ難しいでしょう? 

     世界中のどこを探しても、現代じゃ、剣と剣で闘う、ということはなくなっていますから、日本独自の歴史に過ぎないわけで、追体験するには、インタラクティブなら、ゲームでしか実現できないことではあります。

     もちろん、現代日本人であっても、この「江戸時代」「剣」を体験することは、テレビや映画、小説、寺社仏閣や史碑などにのみ依るものですが、他の国の人に比べれば明らかに歴史として所有し、接する機会は多いはずなわけです。時代劇でなのかも知れませんが、再三聞いている、剣豪の、剣の、姿、型、音、それらが、日本人には、自然に感じられ、また、日本人は、それらを、無意識のうちに求めており、快く感じるのではないか、DNAに刻み込まれているのではないか、と、思うのです。

    見切る、見切ったっ! 
     たしかに、このゲームは、一般的にまとめてしまえば、ただの、「剣モノアクション」くらいに過ぎない、と、言ってしまう人もいるかも知れません。
     しかし、このゲームは、そこらへんにあまたあるただのアクションゲームとは、決定的に異なります。
     「剣豪3」は、「剣での戦い」というものが持つ本質を、忠実に再現できていると思います。それはすなわち、「見切」「間合」だと思うのです。

     「剣豪3」は、チュートリアル的な場面を、自然に、育ての親から教えてもらうところから始まり、天下無双の剣豪を目指しながら、様々な剣豪との出会いを通して、ストーリーを楽しみ、何より、剣での戦いを繰り返し、自分の剣の技が成長していくのが、「強くなっていく」のが、うれしいんです。

     剣での戦いは、単なる「タイミング」ではありません。様々な剣の技=「形」を選び、その特性に応じた使い方を把握し、無限の種類の敵一人一人の形と戦い方を把握し、相手の……(書き途中)

     まだまだ説明し足りないところばかりですが、追って、以下のようなところを説明したいと思います。

    ★「剣豪2」→「剣豪3」で、進化!、したところ
     せっかくですから、基本的な説明として、ゲームモードは
     とにかくたくさんの要素が含まれている
    「100人斬り」「1000人斬り」「煩悩斬り」
     インターネットランキング


     とにかくも、このゲームの面白さを知るには、ゲーム買って、やってみるのが、一番早いかも知れません。


 



◇ 最近の 剣豪3 情報 ◇ 2004年9月25日(土)
※進行状況など。ですが、必然、ネタバレ有りになっちゃいますから、ご注意下さい。
  • 本編では、尾張出身でスタートしました。現在までのプレイ時間は11時間1分で、255日目、296両1400文を所有、現在地は土佐です。

     ステイタスとしては、名声が14532。各国での数字を拾おうと思ったら、土佐勤王党に入ったら土佐から出られなくなっちゃって。
     豪腕6100、切れ6800、俊敏6300、見切6400、精神6100、頑強5700、回復6600、と、これらはいずれもいっぱいいっぱいまで上がった。上限値が上がらないと上がらない気配。

     履歴としては、尾張に生まれ、最短で武芸試合で優勝し、江戸へ。御前試合は、時流を立ち上げていないといけないとのことで、道場に通いつめたが、並行して口入れ屋で仕事をしたりしていたら、評価が悪人になってしまい、道場に入れてもらえなくなっちゃって。やむなく都落ち。尾張から、武芸試合に勝って京、さらに勝って伊賀へ。ここではちゃんと面をして仕事をして、荒稼ぎ。

     江戸での悪人の状況を改善すべく、伊賀でも勝って、尾張、勝って上野と渡り、勝って再び江戸に戻り、善人的仕事ばっかりを重ねて、やっとこさ「普通」→「良人」まで持っていくことが出来た。おかげで道場も再度入ることが出来て、桃井道場に入れ込んでいたら、三道場交流戦に出ることが出来て。しかし!、準々決勝で、桂小五郎と当たり、見事にやられちゃった。悔しい! 

     ただ、その後に、夜、桂小五郎と、武市半平太と、坂本竜馬と、お話をする機会があり、尊皇攘夷への道を歩むようなことを言っていた。後日、桃井道場で、武市半平太に、「土佐についてくる」「断る」の二択を迫られ、ストーリー的に面白そうなので、土佐に行く、を選んでみた。そしたら、土佐まで来いというので、行こうとすると、別に手形をくれるわけではなかったので、自力で手形を得なければならなかった。

     大坂までは持っていたので、江戸→尾張→京→大坂、と連続「旅に出る」攻撃で、大坂で時間をつぶして、武芸試合で余裕の優勝、土佐までの手形を得る。土佐に着き、武市半平太邸を訪れると、土佐勤王党設立の話がまとまった。時に、桜田門で事変があり、井伊直弼が暗殺された頃だった。

     なんか、エピソードとしては、「天下無双編」「最後の剣豪編」「柳生一族の確執編」「一刀斎後継者編」「赤穂の浪士編」「土佐勤王党編」というところを経たらしいけれど、一部は通り過ぎただけのものもあるので、追いかけたいところも。

     それにしても、「桜田門外の変」とか聞くと、どうしても、次作「風雲 幕末伝」をやりたくなってしまう。

     進行状況としては、剣豪が11/33、銘刀が4/157、技が101/246、組かわし技が29/70。

     技の種類をメモろうと思ってたけど、忘れちゃった。今使ってる技は、結構初期に手に入れたもので、15種類くらい集まったところで入れ替えて、その後、大量に取得した後は入れ替えてないんだけど、まだ見てないんだけど、今の業でもかなり勝てるので、便利。こなれてる。

     これからは、とりあえず、ストーリーの中に取り込まれたみたいなので、土佐勤皇党での動きに身を任せてみたいと思います。個人的には早く自流を立ち上げて御前試合に出たいのですが、

  • 100人斬りでは、吉岡伝七郎で、4分57秒48で達成しました。

  • 1000人斬りでは、宮本武蔵で、245人斬りまでは行けました。(つまりは「未達成」)

  • 煩悩斬りでは、宮本武蔵で、56人斬りまでは行けました。(つまりは「未達成」)

  • いずれも、9月27日から始まるインターネットランキングに登録したいと思います。

  • そんなところでしょうか。今日のところは。






◇ 過去の 剣豪3 情報 ◇
    (↓2004/09/25)

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