……「はみちち」。急にエロをテーマにしてしまったように見えなくもないですが、実は、ハミ乳というのは、「乳」が「ハミ」出るわけですから、ヌードではなく、女性の身体のラインの美しさを十分に披露する方法の一つなのです。もちろん、誰でもやってるわけでもありませんし、似合う似合わない、やってよいかNGか、というのもいろいろあります。
誰でもやってよい、というわけではありません。最近の勘違いの傾向として、あまりに男子をバカにした女性の写真が多すぎるんです。下品になったらそれでおしまいですよ。あと、ベースには「美しさ」が必要なわけです。
女性のどういったところに魅力を感じるかといえば、もちろん、笑顔や内面の美しさ、上品さというところも第一に必要ではありますが、この、厳選された「ハミ乳」(決して全ての「ハミ乳」を容認、推薦するわけではありません)は、どうしようもなく男を惑わして止みません。
もちろん、「ハミ乳」が全てではないので、ハミ乳さえあればいいかというと、NGなハミ乳もあるということは厳然として存在するのです。たしかに、「ハミ乳」は、ある程度のおっぱいの大きさ(カップ)がないと実現できませんが、女性の美しさの一つには変わりないのです。
そして、顔の美しさ、または、巨乳ぶりが、必ず、意外性をもっていなければ、それはただの「デブ」になってしまいます。そのバランスが重要です。
さらに言えば、「ハミ乳」については、その「ハミ」出しの元となる、「水着」またはハミ出しを表現できる衣装が必要であり、その選択は非常に重要です。
特に美しいとされるハミ乳は、大城美和や原史奈に代表される「ヨコ乳」(よこちち)。適度に張りのある、決して垂れていない乳のみが実現できる、明らかな、脇と乳房との境界を表現できれば完璧です。そこにこそ、男の喜びはあるのです。女性にはなかなか分からないかも知れませんが、非常に重要なポイントです。
熊田曜子もなかなか秀逸な候補です。サトエリなどもこのジャンルに入ります。上原美佐も、いいハリ、見せてます。水着の選び方によっては実現可能でしょう。
もう一つ、「ヨコ乳」と双璧を成す美しいハミ乳が、「シタ乳」(したちち)。これは、美しさというよりは、たしかに、多少扇情的ではありますが、それだけに、下品に陥らず、より美しさが保たれていなければならないのです。美しいシタ乳だからこそ、扇情的たりえて、魅了され、そのシタ乳の前にひざまずかないではいられなくなるのです。
代表的な「シタ乳」美女としては、佐藤和沙とかでなれおんが挙げられます。
ちなみに、NGなハミ乳は、非常に多くありますが、代表的なものとして、花井美里。とにかくかわいくないし、知性のかけらも見えないし、だから、とっても下品に見えるので、ただ垂れているだけなものを、おしつぶして、横に下にわざわざはみ出させているもの。全く美しくありません。まあ、顔の話もあるので、印象に改善の余地はないでしょう。
また、ヌードについては、いくら手ブラなどをしても、衣服を身に着けて「ハミ」出しているとはみなせませんので、この「ハミ乳」万歳論とは別の議論になるかと思います。
というわけで、今後とも、「ハミ乳」、特に「ヨコ乳」と「シタ乳」に注目していきたいと思います。